2011年 関西学生女子タッチフットボール秋季リーグ

二回戦@聖和G 
1Q
2Q 3Q 4Q 合計
武庫女大
27


48
立命館大 12 12

作成:関西学生女子タッチフットボール連盟 文責:神戸大学 鷲見 彩伽 

秋季リーグ2日目、第一試合の武庫川女子大学-立命館大学は、立命館のキックで開始された。武庫川は、自陣14ydと不利な地点からOFを開始するも、ランとパスを組み合わせた攻撃で進み、C中村(#13)の活躍によりタッチダウンを奪う。    立命館はリターンで返すことが出来ず、自陣8ydからの攻撃となるが、ファーストプレーでDL前川(#10)にインターセプトをされ、そのままタッチダウンを決められてしまう。第2Qにも、立命館は武庫川のS益田(#20)にインセプタッチダウン、その他2本のインターセプトを許し、34-0で前半を終えた。  

後半、立命館C森(#4)へのロングパスが通り、G前14ydへと攻め込む。パスを決め、ゴールライン 7ydと迫るが、武庫川のDFに阻まれターンオーバーとなった。   そのまま武庫川に得点を決められるが、第4Q、立命館大学G汐田(#19)の活躍によりタッチダウンを決める。その後武庫川は取り返すが、残り29秒、立命館G汐田(#19)へのパスが通り、そのままタッチダウンを奪われてしまう。  試合はその後得点は入らず、武庫川48-12立命館で、武庫川が勝利した。

三回戦@聖和G 
1Q
2Q 3Q 4Q 合計
立命館大



13
京府大

12

作成: 関西学生女子タッチフットボール連盟 文責:三宅 萌

第二試合の立命館大学-京都府立大学は立命館大学のキックで開始された。第一シリーズ、京都府立大学の攻撃はパスがつながらず、ターンオーバー。代わって立命館大学の攻撃は、2プレー目で1度こぼれたボールを再びC森(#4)がキャッチし、そのままタッチダウンを奪う。京都府立大学はロングパスが通り、G前4ydまでゲイン。しかし、LB汐田(#19)インターセプトの活躍によって攻守交代となる。立命館もロングパスなどでゴール前まで迫るが、その後パスがつながらず、あえなくターンオーバーしてしまう。京都府立大学は自陣6ydと不利な地点からの攻撃となるが、ランやロングパスでゴール前まで進み、C荒川(#38)へのパスでタッチダウンを奪って同点とする。しかし、このTFPでLB汐田(#19)インターセプト、そのまま相手ゴールまで駆け抜け1点を返した。前半はその後得点は入らず、7-6立命館リードで後半を迎えた。

後半、立命館の攻撃はGへのパスやQBランなどでゴール目前まで進むが、攻めきることができず、ターンオーバーしてしまう。京都府立大学は不利な地点からの攻撃となったが、パスやランがつながり、途中立命館のイエローも重なって大きく進み、C荒川(#38)へのロングパスでタッチダウン。7-12と逆転する。京都府立大学リードで2ミニッツを迎え、立命館は追い詰められながらも進んで行き、残り39秒C森(#4)タッチダウンを決める。13-12と立命館が再びリードを奪い返した。その後、京都府立大学はロングパスを試みるも通らず、試合終了。立命館大学13-12京都府立大学で立命館大学が勝利した。

四回戦@聖和G 
1Q
2Q 3Q 4Q 合計
立命館大


13
天理大

13

作成: 関西学生女子タッチフットボール連盟 文責:神戸大学 鷲見彩伽 丸山侑美

立命館大学―天理大学の試合は、天理大学のキックで開始された。 立命館大学はゴール前40ydから、パスを試みるも通らず、宣言パントで第1シリーズを終えることとなる。 攻撃権を得た天理大学は、WR池田(#21)のロングパスで38ydゲインするなどしてゴール前2ydと迫り、C木下(#18)のパスでタッチダウンを決めた。 対して立命館大学は、第2シリーズで着実にパスを決め、G汐田(#19)の活躍でタッチダウンを決める。しかし、天理大学はランでゲインを重ね、ゴール前 39ydの地点から一気にQB稲垣(#1)のランでタッチダウンを奪い返した。 TFPを決め、得点は、天理大学13-6 立命館大学となり、その後も両者譲らずそのまま前半が終了する。

後半、両者の攻防が続く中、第4Q,立命館大学が、QB三上(#31)のランでタッチダウンを奪い、TFPをG汐田(#19)へのパスで決め、同点に追いつく。 残り15秒、追いつかれた天理大学は、ゴール前24ydから、WR池田(#21)へのロングパスが通り、タッチダウンまで残り1ydと迫る。ここで天理大学は一度タイムアウトを取り、残り2秒。ラストプレーはパスを試みるも、失敗に終わる。 ここで、大会規定のタイブレイクが適用され、天理大学が先攻、立命館大学が後攻で開始された。 (タイブレイクでは、相手陣15ヤードより攻撃を行い、第1ダウン獲得に失敗するか、得点するまで、その攻撃は続く。1度目の結果、両チームに得点差がない場合は、2度目の攻撃を行う。両チームが1度ずつ攻撃を行い、両チームの攻撃終了時点の得点によって勝敗を決定する。) 先攻の天理大学はランを使って攻めるも、立命館大学の守備に阻まれ、インターセプトによりターンオーバーしてしまう。 後攻の立命館大学はランとパスを使い分けて攻め込み、ゴール前5ydと迫る。1stダウン、2ndダウンでパスを試みるも失敗するが、3rdダウン、G汐田(#19)へのパスが通り、タッチダウンで試合終了。立命館大学の勝利が決まった。