2010年度秋季大会 男子

一回戦@三田関学G 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
奈良マスケッターズ 13 13
立命館大学シールズ 20

 

【試合コメント】

 2010年ファイナルタッチ関西予選の開幕戦。
 猛暑の中、前半はマスケッターズの攻撃から始まった。シールズはマスケッターズの最初の攻撃をパントに追い込み、その後ゴール前18ヤードからパスやQBランでドライブ、最後はQB#2からWR#71へパスを通しシールズ先制。その後の前半は両チームのDFが踏ん張り、失点を許さなかった。シールズDFはマスケッターズOFの反則による罰退に助けられただけでなく、#21と#2インターセプトで攻撃権を取り戻す。マスケッターズDFも前半終了間際の自陣ゴール前でシールズOFタッチダウン反則に助けられ、その後の攻撃も守りきり追加点を許さなかった。
 しかし、後半は前半とは逆に両チームのOFが踏ん張り、点の取り合いとなる。後半開始直後にシールズOFQB#2からWR#79へパスを通し追加点を上げると、マスケッターズOFも自陣ゴール前からパスを中心にドライブを重ね、最後はQB#1からWR#2へパスを通しタッチダウン。
 しかし、シールズOFQB#2からWR#71へパスを通し追加点、マスケッターズに追随を許さなかった。マスケッターズOFも逆転に向け、時間と戦いながら、ロングパスを重ねるが失敗が続く、しかし、2ミニッツに入り4thギャンブルでシールズ#21インターフェアの反則に助けられ、敵陣ゴール前まで前進、最後はQB#1からWR#2へパスを通し2本目のタッチダウン。しかし、最後はシールズOFに時間を使い切られそのまま終了。
 前半の1本分がそのまま点差となり、シールズ勝利した。 記録:TH平良

二回戦@聖和G 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
F.C.ジャンブル 20


36
立命館大学シールズ 20

 

【試合コメント】

シールズのリターンで試合がスタート。シールズオフェンスはそのまま確実にゲインを重ね、タッチダウンを獲得する。続いてのジャンブルのオフェンスも確実にパス、ランを成功させ、第2Q開始直後にタッチダウンを取り返し、同点に追いつく。

このまま、シーソーゲームになりそうな展開だったが、ジャンブル#4のインターセプトによって、ジャンブルが主導権を握り、タッチダウンを獲得。前半はジャンブルが14点リードで終了する。

後半開始直後、シールズ#21インターセプトによって、シールズが反撃するも、ジャンブルディフェンスが守りきり、得点を許さない。ジャンブルはロングパスも使いながら、確実にタッチダウンを獲得。第3Q終了時には22点差となり、ジャンブルがリードを広げる。

しかし、第4Qに入るとシールズロングパス成功し、タッチダウン獲得。集中力を切ることなく、追いすがる。 そして、ラスト1秒でのシールズの最後の攻撃。逆転は不可能だが、最後まで諦めることなく、#71パスキャッチの後、20ヤードを走りきり、タッチダウンを獲得する。その後のPATも#71キャッチ成功

36-20でジャンブルの勝利。 最後まで緊張感のある試合だった。 記録:U木下

三回戦@猪名川G 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
F.C.フェニックス
18 30
立命館大学シールズ 21 40

【試合コメント】

フェニックスのリターンでゲームスタート。第一Q30秒でシールズ#2がパスをインターセプト。そのままタッチダウンし、シールズが先制する。

対してフェニックスは第一Q終了間際にQB#8→WR#13へのロングパスを成功させ、同点に追いつく。その後、両チームとも手に汗握る攻防を繰り広げるが、前半終了直前にQB#2→G#71へのパスが通り、シールズが逆転して折り返す形となる。後半に入り先制したのはシールズ。

第三Q残り4分ほどでQB#2→G#36へのパスが通り、タッチダウン。PATも成功しフェニックスを突き放す。対するフェニックスは第三Q残り2分ほどでQB#8→WR#13への50ydのロングパスが通り、タッチダウン成功。フェニックスの勢いが続くかと思われたが、第四Q19秒に、シールズQB#2→G#71への30ydパスタッチダウン成功。シールズが流れを引き戻す形になる。その後、両チームとも点の取り合いになるが、シールズが守りきって試合終了となった。 記録:TH福良