2011年度春季大会 男子

一回戦@猪名川G 
1Q
2Q 3Q 4Q 合計
サンダーヘッド 14 20
シールズ

13

記録:U木下

【試合コメント】  サンダーヘッドの最初の攻撃シリーズをパントに追い込んだ直後のシールズのオフェンスは、QB#2のランを中心にドライブし敵陣へ。DLのプレッシャーを受けながらもG#36へパスをヒットし先制のTDをあげる。その後、両チームのディフェンスが踏ん張り、無得点のまま前半終了。 後半はリードを広げたいシールズオフェンスから開始。しかし、ここでサンダーヘッド#32がインターセプト。勢いに乗ったサンダーヘッドは続く攻撃シリーズで、QB#64のランを中心にドライブし、最後も#64のランでTD。しかし、シールズはPATは防いで1点リードで反撃に出るが、サンダーヘッド#18のサックでターンオーバーに追い込まれる。続くサンダーヘッドのオフェンスは、逆にシールズ#79インターセプトし、両チームの好守が光る。流れが変わったのは、シールズのオフェンスシリーズ。負傷者をだしたシールズは5人でプレーする場面がありながらも、ゴール前まで攻め込むもターンオー バー。シールズの攻撃を防ぎきったサンダーヘッドは、自陣ゴール前からQB#64の独走のランで逆転に成功。 一方、シールズは一人少ない5人で逆転のドライブを試みる。C#51へのパスでTDを奪い1点差まで詰め寄るが、聖和#31のサックにあいPATは失敗。聖和は残り時間を、QB#64のランでしっかりと消費し、最後は残り0秒で#64のランを決めてダメ押しのTDを追加した。

敗復戦@三田G
1Q
2Q 3Q 4Q 合計
F.C.フェニックス

14 12 39
シールズ

19

記録:TH福良

【試合コメント】シールズリターンでゲームスタート。第一Q49秒でシールズQB#2がC#95に的確な30ydパスでそのままタッチダウンし、シールズが先制する。対し てフェニックスは第一Q終了間際にQB#13→G#9への10ydパスを成功させ、逆転する。その後、両チームとも手に汗握る攻防を繰り広げるが、前半終 了直前にQB#13→WR #6へのパスが通り、フェニックスが点差を広げる。後半に入り先制したのはフェニックス。第三Q残り5分ほどでQB#13→G#19へのパスが通り、タッ チダウン。対するシールズは第四Q残り2分ほどでQB#2→G#9への15ydのパスが通り、タッチダウン成功。フェニックスの勢いが続くかと思われた が、。シールズが流れを引き戻す形になる。その後、両チームとも互いに譲らない攻防により試合は白熱するが、フェニックスが点差を広げ試合終了となった。

▲春季大会 トーナメント方式

 

一回戦 シールズ 13-20 サンダーヘッド

敗復戦 シールズ 19-39 フェニックス

 

結果:0勝2敗 トーナメント表結果←クリック